海外FX口座とは?メリット・デメリットについて徹底解説

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海外FXとは、海外に本社を構えた証券会社が提供しているFX口座のことです。

国内の証券会社が提供している国内FXとは違う部分が多々あります。

もちろん海外FXにはたくさんのメリットがあります。

それと同時にデメリットも存在します。

この記事では、海外FX口座を利用するメリット・デメリットについて、海外FX歴5年の筆者が詳しく解説していきたいと思います。

海外FXに興味を持った方は、ぜひ参考にして下さい。

まずはじめにFXとは?

このサイトでは海外FXについて解説をしていくのですが、初心者の方は「FXとはなに?」という方もいると思います。

仕組みを理解しないまま取引を開始すれば大切なお金をリスクに晒してしまうことになります。

そのため、まずはFXの仕組みについて解説したいと思います。

FXとは、「Foreign Exchange」の略称で、外国為替証拠金取引のことです。

円とドル、円とユーロなどの異なる通貨を売買する外貨両替のことをいいます。

世界に存在する各々の通貨価格(レート)は常に変動しています。その変動を利用して値段が安い時に買い、高い時に売ることで利益を得ることが出来るのがFXとなります。

例えば、1ドル100円の時にドルを買い、1ドル110円の時に売ると1ドルあたり10円の利益が出ます。

海外FXを利用するメリット

次は、海外FXを利用するメリットを説明していきたいと思います。

①口座開設・入金ボーナスが豪華

②レバレッジが数十~数千倍

③少額から取引できる

ゼロカットシステムで追証の心配がない

⑤MT4・MT5を使用できる

⑥約定力が非常に高い

メリット①:口座開設・入金ボーナスが豪華

海外FX業者が提供する、口座開設ボーナスやキャンペーンはとても豪華です。

口座開設をするだけで2万円貰えたり、入金すると入金額の100%をボーナスとしてもらうことが出来て、より幅広いトレードを行うことが出来ます。

国内FXのボーナスは、登録後に一定の取引量を求められたり、最低入金額が少し高かったり、ハードルが高いものが多いです。

しかし海外FXでは、口座開設をするだけでボーナスが数千円~数万円貰えます。

海外FXが少しでも気になっている方は、まず口座開設ボーナスがある業者を選び、ボーナスだけで取引を始めてみてもいいかもしてません。

ちなみに筆者は口座開設ボーナス3千円を12万円まで増やした経験があります。

上手くいけばリスク0でお金を稼ぐことが可能です!

メリット②:レバレッジが数十~無制限

海外FXと国内FXの違いで1番に思い浮かぶもの・・・

それは最大レバレッジ倍率です。

国内FXでは、最大25倍と決められています。

しかし海外FXでは最大数千倍(無制限もあり)ものレバレッジをかけることが出来ます。

そのため、海外FXでは少額の資金でも大きな利益を狙うことが出来ます。

必要な証拠金が少ないため、資金効率が良いです。

米ドル/円で1万通貨で取引する場合(1ドル140円の時)

国内FXの場合の必要な証拠金は、140円×10,000ドル÷25倍=56,000円

海外FX(レバレッジ500倍)の場合の必要な証拠金は、140円×10,000ドル÷500倍=2,800円

同じように取引しようとしても必要なお金がこんなにも違います。

少ない金額で大きく稼げる可能性があるのが海外FXのメリットです。

メリット③:少額から取引できる

メリット①、メリット②でお話しした内容と重なる部分もありますが、最大レバレッジが高いと少ない金額から取引を始めることが出来ます。

口座開設ボーナスを利用すれば、0円で取引を始めることも可能です。

筆者は口座開設ボーナスを利用して、12万円まで増やしたこともあります。

初期投資は0円で12万円のお金が手に入ることもある、夢があります(笑)

最初から入金する人もいるかと思います。

その場合も口座開設ボーナス+入金ボーナスも貰えます。

単純に証拠金が増えるため、取引が有利になります。

メリット④:ゼロカットシステムで追証の心配がない

初めて海外FXをする方は「ゼロカットシステムってなに?」「追証とは?」となっていると思います。

国内FXでは証拠金維持率が基準を下回った場合、追加で入金しないといけない場合があります。

これを「追加保証金」といいます。

この追加保証金のことを略して追証(おいしょう)といいます。

ゼロカットシステムとは、口座残高がマイナスになるほど損失を出した場合に、海外FX業者が損失分をなかったことにしてくれる便利な機能です。

つまり、借金になってしまうリスクがないということです。

海外FXではほとんどの業者が採用しています。

FX初心者の方は、ゼロカットシステムを採用している業者を選ぶことをオススメします。

メリット⑤:MT4・MT5を使用できる

これからFXを始める方などは聞き慣れない単語だと思います。

MT4とは、メタクオーツ社が開発したFX取引ツール、「Meta Trader4」と呼ばれるFX売買ツールの呼称です。

MT5は、MT4の後継になるツールとしてメタクオーツ社が開発したFX売買ツールです。

海外FXを利用する場合、ほとんどの投資家がMT4かMT5を使用しています。

世界中の投資家からも人気があり、多くの人に使用されている世界的なFX売買ツールになります。

MT4・MT5を利用するメリットは以下のとおりです。

  • 動作が軽いのでストレスなく取引できる
  • 多種多様なインジケーターやEAが利用できる
  • 複数の口座を登録したり、複数の取引を同時に行える
  • バックテストや自動売買を使える

このようにMT4・MT5は投資家が使用しやすいように開発されているFX売買ツールです。

使いこなせれば投資家の大きな味方になってくれることでしょう。

メリット⑥:約定力が非常に高い

約定力とは、FX取引で希望の金額で売買注文を成立させる力のことです。

約定力はFXの損益に直接的に関係してきます。

約定力が高いと、利益を大きく、損失を小さくすることが出来ます。

逆に約定力が低いと、損失が大きくなったり、思い通りに利益を確定させることが出来ない場合があります。

例えば、値動きが大きい時などは、これ以上損失を出さないための損切りをした場合に希望する金額よりも損失方向へ進んでしまい、損失が大きくなってしまうという可能性があります。

思わず利益方向へ進んでくれると利益が大きくなる可能性はありますが、それで利益が増えても本人の実力とはいえないと思います。

筆者も損切りの設定をしていたにも関わらず、重要な経済指標の発表などで思わぬ損失が出たことがあります。なので約定力が高い業者を選ぶようにしましょう。

海外FXのデメリット

次は、海外FXを使用するデメリットを説明していきたいと思います。

①初心者は高レバレッジで取引をして資金を失くしがち

②国内FXよりも税金が高い可能性がある

③スプレッドが広い

④出金が出来ない可能性も・・・

⑤日本語に対応していない可能性がある

デメリット①:初心者は高レバレッジで取引をして資金を失くしがち

題名の通りです。初心者の方は大きく稼ごうとして高レバレッジ(ハイレバ)で取引を行い、資金のほとんどを失くしてしまう可能性があります。

確かに成功すれば短期間でかなりの金額を稼ぐことが可能です。

しかし、逆を言えばかなりの金額を失うことも可能です。

FXにギャンブル的なイメージを持っている方は少なくありません。

昔ニュースでFXで借金を抱えたという話もありました。

知識をつけずにFXでギャンブル的な取引を繰り返していると、全財産を失う可能性もあります。

海外FXの場合は、ゼロカットシステムを採用している業者が多いので全財産以上を失うことはありません。

しかし、全財産を失った上で取り戻そうとして現実世界で借金をしてしまう・・・

よく聞く話です。

この記事を読んでくれている方は、そうならないためにも知識を付けて取引を行ってください。

高レバレッジで取引する際は、あくまでも余剰資金で行いましょう。

デメリット②:国内FXよりも税金が高い可能性がある

海外FXは総合課税(累進課税)を採用しています。

一方で国内FXは一律で20.315%となっています。

分離課税といって、他の所得(給与)などによって税率が変わることはありません。

海外FXの場合は、総合課税のため他の所得と合算した金額によって税率が決定します。

利益によっては所得税と住民税を合わせて最大55%まで上がります。

給与所得を含めて330万円未満の場合は、海外FXの方が税金が安くなります。

国内FXには過去3年間の損失を繰り越す制度もあるので、税金を安くすることも可能です。

330万円以上稼ぐのであれば、税金面に関しては国内FXの方が有利といえます。

デメリット③:スプレッドが広い

初心者の方は、「スプレッドってなに?」という方が多いと思います。

スプレッドとは、通貨の売値と買値の差額のことで、簡単に言うと、エントリー時に支払う手数料です。

米ドル/円の売値が1ドル140円、買値が1ドル140円5銭の場合、スプレッドは5銭となります。この分がエントリー時に手数料として引かれます。

スプレッドが狭い方が支払う手数料が少ないので利益が出しやすくなります。

国内FXは業者や通貨によっても違いはありますが、全体的にスプレッドが狭い傾向にあります。

1回の取引での手数料が海外FXの方が高いため、数多く取引する投資家の方には不利だといえます。

デメリット④:出金できない可能性も・・・

海外FX業者によっては、出金拒否を行ったり、色々と理由をつけて出金させてもらえないなんてことも少ないですがあります。

せっかくメンタルと時間を費やして稼いだお金が自分の手元に来ないことほど辛いことはありません。

そのような悪質な業者はネットで検索すると悪い評判が出てきたりします。

辛い思いをしないためにも、口座開設をする際にはネットで情報を調べたり、SNSで検索してみるといいでしょう。

もちろん、このサイトで確認していただくのが1番ですが(笑)

利益はきちんと出金できる業者を選ぶようにしましょう。

デメリット⑤:日本語に対応していない可能性がある

海外FXでは、日本語に対応していないことも多いです。

大手海外FX業者のほとんどは日本語に対応していて、登録や問い合わせなども日本語で行うことが出来ます。

しかし、マイナーな海外FX業者になると、日本語対応していないことの方が多いです。

サイト自体が日本語にならなかったりします。

初心者の方や、英語が不安な方は日本語対応している業者を選ぶことをオススメします。

メリット・デメリットから選ぶ海外FX業者オススメ3選

FXGT:業界初の為替も仮想通貨も取引可能なFX業者

XM Trading:日本人利用者数No.1

Exness:最大レバレッジ無制限の破壊力!

FXGT:業界初の為替も仮想通貨も取引可能なFX業者

FXGTは、2019年に誕生した新しいFX業者です。

新しいFX業者って大丈夫なの?と思う方もいると思いますが、ネットやSNSでの評判もかなり良く、実際に使ってみたところ、非常に安心できる海外FX業者だと思います。

FXGTのいいところ

  • 最大レバレッジ1000倍
  • 追証がない
  • 入出金手数料無料
  • セキュリティ面に定評あり
  • 日本語に完全対応
  • 24時間体制サポート
  • 口座開設ボーナス・入金ボーナスが豪華

初めて海外FXを利用する方にも、かなりオススメです!

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XM Trading:日本人利用者数No.1

XM Tradingは世界一有名なFX業者だと思います。

日本人の利用者は全ての業者の中で1番多いです。

FX経験者なら聞いたことがない人はいないでしょう。

XM Tradingのいいところ

  • 最大レバレッジ1000倍
  • 追証がない
  • 利用者No.1ということもあり安心感がある
  • 口座開設ボーナス・入金ボーナスが豪華
  • 取引に応じてXMPが貰えて換金できる
  • 約定力が非常に高い

海外FXの絶対的信頼感のある業者なので迷ったらXMです!

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Exness:最大レバレッジ無制限の破壊力!

Exnessは2008年にサービスを開始した海外FX業者です。

日本向けにサービスを開始したのは2020年です。

Exnessのいいところ

  • 最大レバレッジが無制限
  • 最低入金額が1ドルと低額
  • スプレッドが狭い
  • 追証なし

最大レバレッジ無制限の威力は半端ないです!!

まとめ

この記事では、初心者のための海外FXの開設とメリットデメリットについて解説してきました。

この記事を見た初心者の方が少しでも海外FXに興味を持ってくれたら嬉しいです。

FXは利益も出しやすいですが、損失も出しやすいということを分かった上でトレードをするようにして下さい。

詳しいトレード方法についても別の記事で解説したいと思います。

利益が出せる投資家になれるように一緒に頑張りましょう!!

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